【日記】最後のアルバイト勤務が終わりました

2015-11-15日記日記

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おはようさんでございます。ふれいぶです。
昨日は、アルバイトの 勤務最終日 でした。
土日を中心に勤務に入っていたのですが、私自身6月から就職が決まっているので、最終週手前の土日である一昨日と昨日が最終勤務だったのです。

初めての工場勤務は苦労の連続

これまでは学童保育、塾講師、家庭教師と、教育系のバイトばかりしてきた私が、工場内で肉体労働をするのは初めての経験でした。
ほんの1秒ため息をつく暇もなく、ひたすら流れてくる材料を並べては運んでの繰り返し。
単純作業ですが、軽いときで15kg、重いときは30kg以上のものを1日に100回以上運ばなければならず、ひたすらに身体へのダメージが大きいお仕事でした。

勤務開始月の今年3月には腰を壊してしまい、整形外科へと行ったこともありました。
4月以降はもう、身体も出来上がってきた上、身体の使い方も覚えたので、そこまでのダメージを受けることはありませんでしたが。

他にも、

  • みんなマスクをしている上に工場機械の音が多すぎるせいで社員さんの指示がロクに聞こえない
  • 朝5時起きで電車に乗らないといけない
  • 8時間の勤務の後、これまた腰に負担のかかる床磨き残業イベントが発生することがある
  • 工場独特のニオイが身体につく

など、色々と苦労の絶えないアルバイトでした。

それでも良い人ばかりだったので

アルバイト求人サイトでの募集が1ヶ月からの短期募集だったこともあり、本当ならそんなキツいバイトはすぐに辞めても良かったのです。

しかし、違う部署の社員さんが良い人たちばかりだったので、昨日まで気持ちよく働くことができました。
工場の内外を問わずよく声をかけてくださり、応援してくれたり励ましてくれたり、雑談に入れてもらったり。
今までやってきたアルバイトは職員同士の関わりが少ないところばかりだったので、毎日色んな方と関わることのできる経験は心地よいものでした。

そして最終日。

そして勤務最終日となった昨日は、最後の最後に追い込みをかけるような、そしてこのアルバイトを思い出として身体に深く刻み付けるような激務でした。
腰へのダメージは甚大で、今日も痛みが少し残っているほど。

勤務終了後には挨拶まわり。
皆一様に「がんばりや!」と、就職先でのお仕事に対して応援の言葉を投げかけてくださいました。
「(工場で)よう頑張っとったのにもったいない」とか「名残惜しいやろ」などの言葉も。

そして「もし会社辞めたらまた戻っといで! お待ちしてます!!」なんて笑顔でおっしゃった方も1人や2人ではありませんでした。

皆私が辞めることに対して嫌味を言わず、それどころか皆応援し、残念がり、笑顔で送り出してくださりました。
辞める人間としてこれほど嬉しいことはありません。

ずっと人の顔色を窺って生きてきた私には、皆様の言葉や笑顔が嘘でないことがわかります。
それだけに、3ヶ月という短期間で退職してしまうことを申し訳なく思わずにはいられません。

会社にとってはたかが1人、土日のみのバイトが辞めるだけの話ではありますが、私にとってはかけがえのない、良い思い出となる3ヶ月の区切り。

6月からの職場でも社員の皆様に笑顔で接してもらえるような新人になりたいですね。
まずは真面目に。そして愛想よく。  
仕事出来ないのにお給料の発生するお荷物期間から一刻も早く脱出して、マイナスではなくプラスに働く戦力にならねば。
今日も会社からいただいた課題を進めます。

こんなところで書いてもあまり意味はないのでしょうが、3ヶ月間面倒をみていただいたアルバイト先の皆様に、改めて感謝申し上げます。
新天地でも、がんばります。

ほな、また。