【日記】2018年の振り返り。

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映画の感想記事で埋まりつつあるこのブログだけど、たまには年末ぐらいしっかりと年の振り返りをしておこうと思った。

プライベートなこと

生活面

何を言っても入籍である。
結婚生活そのものが贅沢品と化しているこの時代に、こんな頑固な輩に今日まで付いて来てくれている嫁殿には感謝しかない。

彼女は人間またはその関係を、総合点で評価出来る稀有な女性だ。
他に成していることを脇に置いて「これが出来ないからお前やアイツはダメ」などと言わない。
持ちつ持たれつとか、お互い様という概念をちゃんと理解しているところは本当にえらいと思う。
また本人はどう思っているか知らないが、物事をあそこまで俯瞰でみられる女性を、私は他に知らない。
(俯瞰で見た上で、自分の立場をかなり偏ったところに置くあたり、私と似ているのも面白い)

私としては今後も出来ないことや不得手なことはあるとしても、出来るだけ貢献度のバランスを保つよう精進する。
あとは今年意識していた、ほんの少しの気前の良さみたいなものも維持しようと思う。
引き続き、よろしくお願いしたい。

ゲームとか。

Warframe

今年もやっぱりWarframeが強かった。
昨年はPRIMEパーツ集めを中心に取り組んでいたが、今年は活用しきれていなかった武器達を最前線で使えるよう育てなおす所に重きを置いていた。
RIVEN MODの実装は公式が武器の調整を投げたんだという見解もあるが、今まで光の当たらなかった武器に活躍の場と、思い思いの個性を持たせる機会を与えたことは価値があると思う。
あとサクリファイスクエストも凄かったね。
次のTHE NEW WARクエストはまだですか。はやく。まってる。

モンスターハンター:ワールド

そういえば今年の始め頃だったね。発売。
そろそろ1年が経つが、プラチナトロフィーが欲しくて意地でやっている感がある。
ゲームとして過去作から改善された部分も多々ある一方で、やはりストレス要因となる要素が山盛りになっていて相変わらずキツイ。
また感想記事など書いて垂れ流すことにする。

ゲーム実況

今年は1人ではなかなか手が出ないゲームも含めてプレイできたし、投稿ペースも良かった方だと思うし、色々と面白かった。
難しいことを考えないで伸び伸びとやれていたと思う。
一部、途中でお休みをもらったままのゲームソフトがあるが、再始動手続き中なのでお待ちください。
あとはわりと夢だった「夫婦でゲーム実況」が軌道に乗って来て嬉しい限り。

トロフィー

PS3・PS4のトロフィーだが、2017年に続いて今年もプラチナ取得数は0だった。
だいたいWarframeのせいです。
トロフィー増えないけど面白いからやっちゃうよね。
2019年ちゅうにはモンハンのプラチナ取りたいです。

映像作品とか。

NETFLIXの契約を通じて映像作品への関わり方がガラッと変わったのは2017年の話だが、今年はWOWOWの契約により、楽しめる映像の幅がまた広がった。
舞台やLIVEも豊富に放送してくれるのがいいね。
あと副産物としてTV局のBS放送がみられるようになったが、フォーミュラEやMotoGPなどの放送を通じてモータスポーツにどハマりしたのは予想外だった。
この辺、来年はもっと熱を帯びてきそうな気がしている。

映画館での映画鑑賞は例年より少なかったように思う。
それでもアニゴジ3部作はきっちり映画館で楽しみきった。
あの理屈っぽさたまらない。だいすき。
また感想書く。

仕事面

まさに激動だった。
夏頃には平日はずっと東京にいて休みの日だけ家に帰ってくるという、新婚にあるまじき状態だったが、それでも価値ある夏だったと思う。
2017年はプロジェクト自体が思うように前に進まないなかで基礎的な知識や経験を積んだが、今年はそれをフル回転で活かし、成果に結びつけられた。
ちょっと要求に無理して答え過ぎな側面もあったが、地盤固めとして次に繋げるために、やらねばならなかったと感じている。
秋頃にひと区切りついた後はその辺、ほんの少しだけ上手くやれている気がするので、引き続き頑張りたい。

詳しくは書けないが、この仕事は取り組むこと自体が自動的にその分野の先駆者になることを意味しているので、負担と孤独感が凄まじいのは確かである。
しかし、やってみたら思いの外楽しかったし、えらい人、頭のいい人が頼ってくれるのでやりがいが凄い。
信頼と期待を裏切らないよう、と思う。

2019年は?

新しいことを何か始めようというのは無いので、引き続き生活や仕事の質を高めていける年にしたい。
本当は運動ももう少し取り組めたらと思うけど、たぶん思うだけで終わる。
そういえば今年はTwitterをはじめとしてSNS界隈での人との繋がりがちょっと希薄だった感じがあるので、その辺は何とかしたい。

以上。
ほな、また。

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