6/30・7/2 LiSA 「LiSA LiVE is Smile Always~ASiA TOUR 2018 [eN]~」@大阪城ホール

6/30・7/2   LiSA 「LiSA LiVE is Smile Always~ASiA TOUR 2018 [eN]~」@大阪城ホール
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同LIVE TOURも全公演を終え、WOWOW様で放送観て良い感じに復習出来たのでいよいよ書きます。
(参戦当日から書く気満々であり続けたのにこの有様)

昨年のLiTTLE DEViL PARADEに続いて今年も。
大阪城ホール2Days両日参戦。
(連日参戦は初であり「どんだけやねん」と周囲に若干引かれながら行った。
まったく後悔はしていない)

ポスター

両日WOWOW様のカメラが入っていて、9月に放送されると聞いてWOWOW様契約した。
これもどんだけやねん案件だけどやはり後悔はしていない。
それどころか他にも色々すごいコンテンツの濁流で溺死してる。

そうだった。LIVEの話だった。
細かいセットリスト等はもっと早くにえらいひと達が上げておられると思うので、
特にインパクトあった部分について。

eN形の客席

ステージを囲むように配置された円形の客席は、個人的には初めての光景。
ドームLIVEとかだと普通にやってるのかもしれないけれど。
今回はLIVEツアーの名称に「eN」がついていることもあって、そのような客席の形にしたいとの計らいがあった模様。
アリーナ席も含めてステージを囲んだ大勢の客がペンライトをガンガン振り回す光景めっちゃ綺麗で素敵やん。

ただし全方位に客席を置いてしまった都合上、舞台装置的な物の選択肢は少ない様子。
自転車に乗って飛んだり、でかい怪物をライトセーバーで倒したり、裾が10m以上あるドレスにプロジェクションマッピングしたり、ジェットスキー?に乗って出てきたり、パラグライダーで飛び出してきたりはしない。
(最後2つは別の人。そっちはそっちでまた書くよ、そのうち)

LiSAさんが映ったり、曲に合わせて模様がぐるぐる(?)したりするディスプレイは、ステージの後ろに設置されない代わりに上からぶら下がっていたので大丈夫。
(…なように見えて、画面が小さいので映像のテロップなんかは多少離れていると到底見えない)

曲とか。

2枚組のベストアルバム引っ提げてのLIVEということもあり全編クライマックス感凄かった。
あと、色んな意味と漢字のeNが各曲に割り当てられ、歌い出しに画面に出てカッコよかった。
eNの文字と曲の対応表もえらいひと達が出してくれてるはず。
曲についてはインパクトのあったやつを以下、順不同。

Rising Hope

Believe in myselfワンコーラスからのスタートダッシュ1曲目がこの曲でドカーン!!ってなるのいいよね。
前の席の男の子たち「ヨッシャー!!!」って喜んでたよ。
LIVEでこの曲聴けないわけないんだけど、やっぱり嬉しいよね気持ちすごくわかる。

Mr.Launcher

すみません。意外とノーマークでした、この曲。何でだろう。
あんまり何度打ちのめされても挑戦するっていう経験は無いけど「くそ!!やってやる!!見てろ!!!!」ってテンションになることはすごく多いので、すごく響いた。

Thrill, Risk, Heartless

めっちゃ好きやけど、カンペ無いとめっちゃ曲名言えない書けない。覚えられない。
字面見るとそうでもないんだけど。
こんなに勢いある超高温曲なのにシングル曲じゃないというか配信限定なせいで歌番組では聴けなかった??
何かもうすごい。勢い。

エレクトリリカル

2日目限定、「びよーん、びよーん」の振りレクチャーあるやつ。
昨年の「Merry Hurry Berry」で教わったいちごダンスよりちょっとだけ難易度HARDだった?
そうでもないか。
こういうテンションでゲームに熱中してた子供の頃に戻りたいとか一瞬書きかけたけど、自分の実況動画観てたらどう見てもそういうテンションだったからやめとく。

Believe in ourselves

Believe in myselfって曲がLiSAさんの曲からいつの間にかLiSAッ子みんなの曲になって、それへのアンサーソングみたいなやつ。
わからなくて伝わらなくていいです。すき。

そのほかのこと。

2日目に挟まった休憩時間の過ごし方が、みんないいやつだった件

2日目。LIVE途中で休憩時間が発生した。
衣装替え云々ではなくバンドメンバーの体調不良が理由で、まぁそういうこともあるよね、という。
休憩中、LiSAさんの曲が開場中にBGM的な音量で流れるのだが、これをゆるーい大合唱しながら休憩終了を待ってるみんなすき。
あと折を見てアリーナ席通路に集まってはオタ芸の応酬繰り広げて場を和ませる勇者たちもすき。
みんないいやつ。いいLiSAッ子。

アンコール無かった。

両日ともに、アンコールという文化が無かった。
何なら2日目なんて「次の曲が最後で~」「え~!?」のやり取りすらなかった。
「ラストも全力でもっと声出していけるよね!?」「Yeah!!!!」みたいなのでサクッと済んだ気がする。
名残惜しさでテンション下がった後に、みんなで長い長い拍手してもっかい出てきてってやってる暇があったら、加速感そのままに歌いきりたいという思いがあってのことなのかもしれない。
アンコールの無いLIVEなんて初めてだったけどすごく良かった。
みんなLiSAにならえ、すればいいのに。
彼女が最初では無いんだろうけど。

WOWOW放送を観て。

実を言うと、ここまでの文章は95%ほどWOWOW放送までに書き終えていて、放送観終わって仕上げたという感じ。
自分が行ったLIVEを後から映像で観るって初めての経験だけど、全然違う感じよね。
ちょっとしたことで「これ2日目だ!」ってわかるぐらい鮮明に覚えてるけど、実際のLIVEでは本人を近くでは見られないので、LiSAさんの一挙一動と表情がわかる映像の供給は嬉しい。
あとディスプレイに表示されてた映像とか、各「eN」の文字とかカッコよく合わさってくるのも放送ならでは。

そうはいっても、現場ならではの観客を含めた一体感はやはり、映像では表現しようがないという古くからある話のエビデンスを得た。
2日目の終盤にはその辺についてLiSAさんからもコメントがあり、当然放送ではカットされてたけれど、現場のあの温度とかドカドカ感とかウォー!!感みたいな物は、映像で代用が効くものでは無いと改めて思う。
特に今回の大阪城ホール公演は1日目より2日目の観客の熱量が異常なほど上回っていた感があるけど、その辺は映像からではわからない。
LIVEも舞台も落語も、芸術は現場で観て聞いて感じてこそだ。


今回も昨年に引き続きたくさん書き殴った。
後でちゃんと書くつもりで「〜して((あとでかく」みたいな表記でほったらかしの箇所が残ってないかいつもより心配。
ここまでくるとファンクラブ入るべきだよねって思うけど何故かまだ入れていないので誰か背中をブルドーザーで押してほしい。

WOWOW様では10月にも同公演の放送があるようなので契約してる人は観よう。
今回提げられたりさべすとの試聴動画あったから置いとく。

他にもいっぱい書かないといけない思い出達が溜まりに溜まってる。
どうにかしたい。

ほな、また。

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