【競馬】秋華賞を中心に、色々。(2021/10/17)

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前週の京都大賞典に引き続き、人生2度目の阪神競馬場。(最後にオマケの土曜馬券も入れとく)

ウマ娘を踏み台に実馬に入った頃から嫁殿が激推ししていた、白馬の女王ソダシがいよいよ肉眼で見られるとあって、我が家のテンションも最高潮。ついでに仁川の暴風も最高潮で、寒いなんてもんじゃ無かったですが、雨だけは降らなくてよかったよね、本当に。

9R後だったかな、綺麗な虹もかかっていたよ。レースのタイミングに被ってくれれば、おうまさんと一緒に撮れて最高やったんやけど。

暴風のせいで「色んな物が飛び交っております!」ってメガホンで再三ご注意したり、あちこちで競馬新聞やら馬券やら立ち入り禁止のオブジェクトやらがぶっ飛んでいくのを必死で追いかけたりしてくださったスタッフの皆さま、ありがとうございました。散々言われてるのに持ち物飛ばしたり、風関係ないけど足元の白線無視して移動して怒られたりした人は、反省しような。

2021/10/17 阪神競馬場

写真は嫁殿がなんかすごそうなカメラで撮ったやつ。
動画は私のコンデジ。みんなの声入ってるから音声は消してある。

7R 3歳以上2勝クラス

④アドマイヤビーナスさん、競争途中で故障ということで、鼻出血っぽい感じでしたよね。トラックに乗るまで大人しくしていて偉い。まずはゆっくり休もうな。

8R 3歳以上2勝クラス

⑧スペースクラフトくんの抜きっぷり最高やったね。かっこよろしかった。

これ↓はレース前の返し馬ドラクエ行列スタイル。⑨コパノジャンピングがじわじわと前の子たちを追い抜いていくのと、⑩エイシンディーデイが突然こっちを向くのかわいい。後者は福永さんが手綱を引いたようにも見えたけど。

9R もみじステークス

6頭立てのALL2歳、このクラス感では初めて馬券を単複がんばれ馬券で買ったんですが、アカンでしたわ。2歳馬は過去データ実績も少ないし、ちょっとメインレースとは違った観点が要りますね。乗り替わりも加味して②~⑤を同列とし、オッズ10倍以上の子を狙い撃ったんですが、今回はNGです。

安々の予算で祈りと熱のこもったレースを楽しめるので、こういうメインレース以外の狙い撃ちも精度上げていきたいですね。

がんばれ馬券を背負ってくれた③カワキタレブリー。これからもがんばろうな!

10R 西宮ステークス

①イズジョーノキセキを大本命として馬連流したんですが、私の判定ロジックだと除外されていた⑨ジェラルディーナくんに持って行かれました。彼さえ居なければ①-⑧が当たりはしたけど、着差とか見れば別に惜しくはない、ただのハズレですね。精進する。

⑧タガノパッションのペロリ。


11R 秋華賞

秋華賞、昔からCMで名前は知っていたけど、まさかその場に居合わせて熱狂するとは思わなんだよね。人生ってほんまにどう転ぶかわからない。

誘導馬鞍上の皆さん、いつもの赤ブレザーじゃなくて、むちゃくちゃ煌びやかな衣装になってた。

期待の返し馬はみんなせっかちで、すぐ眼前から居なくなっちゃった。特に④ソダシ! (嫁殿いわく、近々写真集が出るので、賢いソダシは自分を安売りしないのだろうとのこと。みんな写真集買うの?)

いや先週のマカヒキもすごかったけど、今回もドラマチック過ぎるでしょう。私の判定ロジックは血統を重視しない(配合の成否は戦績に表れる仮説のもと、そちらを重視)のもあって早々にノーマークだったんですが⑫アカイトリノムスメ!

「アカイトリノムスメェ!!?」って怒鳴りながら泣いた。最高にかっこよいでしょアレ。帰宅してから地上波版観たけど、ソダシが期待通りの走りを見せてもクビ差とかで勝ってた可能性あるんじゃないか。

今回は好きなおうまさん多くて思い入れ強すぎるんですが、なかでもやはり⑨アンドヴァラナウトは私の中でも特別。前週のアリストテレスに続いて、他の目玉が崩れる波乱の中でもしっかり意地を見せてくれる私の推しをみんなも推せ。

嫁殿はソダシにゾッコンなので、アンドヴァラナウトの写真はあまり撮ってくれていませんでした。

さて馬券ですが、よくわからん買い散らし方になった挙げ句に惨敗。朝の時点でソダシ単勝が2倍を超えていたので、東京11Rも少額で買うつもりだったのをやめてこっちのワイドと馬連に回したんですが、赤い鳥に撃墜されました。しかし前週に続いて馬券とかどうでもよくなるドラマを観られたので満足。これやからおうまさんは。

↓この日に買った馬券。かなしい。

2021/10/16 太秦ステークス & アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス

初めて丸1日惨敗した日曜だけで終わるの恥ずかしいから、ちゃんと当ててた土曜日も見てよ。まぁここで得た黒字は日曜で吹き飛んだけどな。

前週に目の前の京都大賞典を外しながら真裏の毎日王冠当てたのもそうなんですけど、現地で見ているメインレースがやたら当たらない。悲しい。

判定ロジックも課題が見えたのは、馬連・馬単の過去実績良い一方、スコア低くて弾いた子たちがスルスルと1位に来るパターンも多いんですよね。1番の判定要素は各馬が持つ、対象コースと似た性質のコース実績なんですが、ここのグルーピングが甘いのかもしれない。

そう言われてみると、上り坂の本数からして異なる阪神芝1800mと芝2000mが同じスコアってのも変だわ。軽く設計はしてみたけど菊花賞には間に合わないと思うので、次の週末はどれぐらいの温度感でいこうか迷うなぁ。

菊花賞も現地に行くので、また一緒に楽しみましょう。
ほな、また。

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